女子が選ぶ女子ウケ「ビューティフルWEBデザイン」10選

女子ウケWEBデザイン

みなさんこんにちは、そして初めまして。WEBライターの「るり」と申します。

今回は、女子ウケ度の高い「ビューティフルWEBデザイン」を10個ご紹介したいと思います。

WEBライターをしていますと様々なサイトを閲覧させて頂くのですが、今回紹介するのは、その中でも「ぱっと心を掴まれた」女子ウケビューティフルWEBデザイン。見ているだけでもときめきます。 今から紹介するWEBデザインにはいくつか共通点があります。

それは、「とにかく分かりやすい」、それでいて「押しつけがない」、なのに「サービスやアイテムの種類、用途などがすぐ理解できる」ことです。

さて、これからそれを見ていきましょう。

Maquillage(マキアージュ)

マキアージュ

シンプルだけど、パーツや素肌は透明感。 「内側から輝く」その表情に胸をつかまれるインパクトデザイン。

実際にメイクをした女性モデルさんがメインになっており、アイテムを使うことで生まれるテイストがすぐに分かります。上品なゴールドのブランドロゴとピンクなどの暖色カラーがミックスし、ページ全体にフェミニンなテイストを生んでいるのも特徴ですね。

それにニューアイテムやキャンペーンの告知も同ページにあり、こちらもシンプルで見やすく、思わずもっと知りたくなる雰囲気です!

シーン別メーキャップのように、アイテムを活用できるガイドページまであるのもとても嬉しい心遣いです。

air aroma(エアアロマ)

エアアロマ

ホワイトベースのページに咲き乱れる花のデザイン。ピンクやグリーン、イエローとまろやかな色で、それでいて、丸みを帯びて可愛らしく。 上質で品の良い香りがふわあっと漂いそうなデザインに心惹かれます。

また、オイルや香りについてもさらっとした注釈があり、興味を持ちやすくなっているのが素敵なところです。もちろん詳しい情報も掲載されていますから、どんな香りがあるか知りたい時はそちらのページに飛ぶことでもっと知れます。

この2段階の手法は、「シンプルでいいな・もっと知りたいな」と思えます。右上にはオンラインストアやソーシャルメディアへの導線もありますが、さりげない為にページ全体のイメージを崩さずそれでいて視認しやすい作りで好感が持てます。

une nana cool(ウンナナクール)

ウンナナクール

「明日の私はもっと自由」 思わずそんな言葉が聞こえてきそうな、飛んで行けそうな。

ウンナナクールはランジェリーを扱うブランドなのですが、モノクロームで映した駆け出す女性とカラーで映した自然の花と青空に白い雲、この組み合わせにより、「下着を身に着けることで自由と開放感が生まれ出す」そんなイメージが伝わってきます。

アイテムを身に着けた時に感じる「テイスト」が想像しやすいですね。ページ上部に、コンセプトやアイテムと深い紹介に加えてWEBショップやソーシャルメディアの導線までさりげなくシンプルに。

だから、もっと見てみよう!と思わせてくれます。

ANNASUI(アナスイ)

アナスイ

アナスイと言えば黒とパープルのコントラスト。この妖艶なテイストに魔法が使えそうな華やかコスメ達。

ブランドお馴染みのカラーリングで、「らしさ」をしっかりと引き立たせつつも、リリースアイテムのフォトは季節にあったブライトカラ-。コントラストがしっかりと際だって見やすいですね。

新商品の特徴がすぐ分かりやすい上に、左側のベーシックなコンテンツ紹介ですぐにサイト内部への移動も可能。文字フォントもシンプルで、見やすく分かりやすいです! 商品のキャッチコピーもいいですよね。

グロス2種類がどういう効果なのかぱっと伝わります。鮮やかな発色でもって太陽の下で輝く・キラキラ光るラメが入ったことにより女性の魅力が引き立つ、これがすぐ分かるので本当に素晴らしいと思います。

L’EST ROSE(レストローズ)

レストローズ

身も心もリラックス。それに1滴、フェミニンのエッセンス。 フェミニン&トレンドなファッションをしたモデルさんのフォトに、淡い写真加工を加えて何ともファンタジーな雰囲気に。だから、ブランドの提供するテイストやエッセンスが分かりやすいですね。

すぐ下には新着アイテム、左側にはカテゴリーリストで、アイテムを見つけやすいし、もっと見てみたい!という気持ちになります。

アイテムは、華やかな柄や色がありつつもベーシックでゆったりできそうな雰囲気です。これがトップで「ぱっと目に付くため」他のアイテムには何があるんだろう・・・という気持ちになります。

Velnica(ヴェルニカ)

ヴェルニカ

アンティークと上品とほんのちょっとのセクシーさ。 1ページの中で、「ロマンチック」・「クラシカル」と全く違う2種類のテイストが表示。これによって、このブランドが「女性に対して様々なスタイルを提供」していることがすぐ分かります。

また、ゴージャスな羽根飾りなどを加えているのも、ラグジュアリーな雰囲気に拍車をかけ、ときめきます。 また、トップのコンテンツ紹介部分にはアンティークの香水ビンが!

これは、綺麗なモノに心惹かれる女子の心をくすぐりますね。 まさに「綺麗」で「優雅」、こういった女性の好きなテイストがふんだんに詰め込まれ、1ページで表現されているのは鮮やかですよね。色使いも素敵です。

gelato pique(ジェラートピケ)

ジェラートピケ

休日の朝、起きたら天気が良かったの。 ジェラートピケはルームウェアを扱うブランドです。

ページを開いてすぐ目に止まるのは、「リラックス」テイストが伝わってくるフォト。

視覚に訴えかけるフォトをメインにしており、コンテンツ紹介部分はシンプルです。 カラーとモノクローム、2種類のフォトですが、どれもシンプルデザインで着心地良さそうなゆったりした服をまとった女性が布を広げており、開放感に満ちています。これで「伸び伸びとした優しいテイスト」が伝わってきますし、この雰囲気によって、「ああ、こんな雰囲気が楽しめるんだなあ」とすぐに分かります。

「こういうテイストの服を見つけてみたい」と思わずページを開いてしまいます。

ALBA ROSA(アルバローザ)

アルバローザ

贅沢なリゾートウェアの1シーンが詰まっています。 アルバローザは洋服のブランドなのですが、2012年を境に大人の女性向けリゾートウェアとしてリニューアルしました。その為か、ページを開いた瞬間に現れるフォトは、このような優雅な雰囲気を携えています。

けれどお菓子を頬張りながらリラックスする日常の1場面なので、ゆったりと過ごせるようなアイテムが多いことが分かります。加えて、さりげなくハイビスカスがプリントされたクッションがあるので「南国」のテイストなのが分かるという。テイストを1枚で表していますよね。

また、モデルさんがさっと羽織れるカーディガンに鮮やかなオレンジ色のショートパンツを履いているので、「着心地が良く動きやすいアイテムがある」ことが分かります。

HELLCATPUNKS(ヘルキャットパンクス)

ヘルキャットパンクス

アバンギャルドな猫に。 ゴシップ誌?新聞?その1枚のようなデザインに、テイストやコンテンツがふんだんにこめられています。まず、このフォトから「パンク・ロック・アバンギャルド・それでいてセクシーさ」をリリースしていることが分かりますし、音楽と共通性があることも機材から見て取れます。

左側にはリアルショップやブログが、上部にはコレクションやオンラインショップが並んでいますが、どれもこの「新聞紙」のようなテイストにすんなりと馴染む形で記載されています。

また、ブランドロゴのフォントも注目です。ちょっとおどろおどろしいフォントですが、パンクロックで小悪魔なブランドのテイストが、ここからも読み取れますよね。

Vivienne westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

ヴィヴィアンウエストウッド

長年続くスタイリッシュと気品、そしてアバンギャルド。 ご存じの方も多いと思いますが、ヴィヴィアンウエストウッドはオーブ(王冠モチーフ)で有名、特にミュージシャンやアーティストにファンが多いファッショナブルなランドです。

こちらが凄いのは、トップの「NEW ARRIVALS」です。「私のテイストはこれです」と一目で分かるアイテムがモデルさんによって表現されています。左側の男性は、ブルーを基調に退廃的なコーデ、右側の女性はピンクの優雅なドレスにも関わらず、レオパード柄のクラッチバッグやチェックのベルト、まさに攻めのコーデです。

もう「見ただけで分かる」雰囲気でありながら、オンラインショップや歴史など必要な項目もシンプルに表示されており、各ページへの入り口と成しています。

おさらい

いかがでしょうか?どのサイトも、パンク・リゾート・セクシ-・フェミニン・上品・優雅・リラックス・綺麗・妖艶・アバンギャルド・ロック・ナチュラルと、それぞれのテイストをふんだんに発揮しているデザインでした。

けれども、どのサイトも必要以上に飾らず、それでいてインパクトが強いんですよね。それは写真を有効に使っているからです。 「私たちは、○○なテイストなのです」と1枚ですぐに分かりますし、そのデザインも女子ウケするカラーやアイテムを使っていて、細部までこだわり抜かれています。

さらに、オンラインストアやコレクション、ソーシャルメディアへの導線もすっと溶け込むように配置されており、スムーズに見進めることが可能です。

素敵でありながら、入り口としての役割を十二分に発揮している「ビューティフルWEBデザイン」でした。