記事をもっと魅力的に!記事に使える商用利用フリー画像サイト9個

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より読みやすい記事にするにはアイキャッチ画像は大切です。画像があった方がイメージがわきやすいですし、文字ばっかりの記事は避けられがちです。それではどの画像でも使ってよいのかと問われたらそんな事はありません。写真も著作権があります。

そこでアイキャッチ画像目的にする為に、商用でもフリーで使ってよい画像サイトはいくつもあり、その中でもおすすめできるフリー画像サイトを9個ご紹介します。

ユーザー登録不要

ユーザー登録不要のサイトであれば、すぐにアイキャッチ画像を使う事ができて便利です。ここではユーザー登録不要のサイトをご紹介します。

PAKUTASO

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ぱくたそはフリーで商用にも使え、さらにユーザー登録もいらない便利なサイトですが魅力はそれだけではありません。その時に流行しているものや、時事ネタなど更新が早いのです。

ライターは今はやっている物や時事ネタを書く事が多いので、その内容にあった画像を使う事ができるという事は、記事が書きやすいのです。読者にとっても文章の内容に関連のあるアイキャッチ画像があった方がイメージがわきやすいでしょう。

また他のサイトにないようなオリジナルな写真も多くあります。記事を書くときに気持ちを伝えるのは言葉だけでは難しいですが、その気持ちにあった表情をしている人のアイキャッチ画像があると伝わりやすいのではないでしょうか。

ぱくたそはそういった画像が多くあります。

イメージスタイル

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季節ごとの景色、風景などの写真が多いサイトです。季節によって見た目がかわる植物や大自然の写真が多くのあるので、季節感を出す記事を書いている方にはちょうどよいアイキャッチになるでしょう。

たとえば秋におすすめの食品や行事を各記事に、秋の風景写真がアイキャッチ画像として記事の中にあると読者が想像しやすくなるのです。

フォトスク

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ほとんど毎日更新されているサイトなので、長い間使っていても新鮮味があります。使いやすくて慣れたサイトは頻繁に使いたいのでありがたいです。現在6400枚以上の写真があるので、記事の内容にあったアイキャッチ画像を探しやすいです。

商用でも利用可能で、加工する事もできるので記事の内容にあうように加工しても良いでしょう。

風景、建物、スポーツなど多くの項目から選ぶ事ができるのも便利です。

ユーザー登録必要

ユーザー登録は必要ですが、記事にあったアイキャッチ画像が見つかるサイトをご紹介致します。

写真AC

photoac

ユーザー登録をすれば、数多くの写真から無料でダウンロードできます。ただ無料の場合は1日にダウンロードできる枚数が決まっているので、1日でまとめてダウンロードするのではなく、うまく日をわけてダウンロードすると良いでしょう。

写真ACだけでなく、イラストAC、フォントAC、地図ACなどあるので記事にあったアイキャッチ画像が見つかるでしょう。

以前はなかったのですが、最近では写真を登録する時に審査が入るようになったので写真のクオリティーが以前よりあがっています。

ビジトリーフォト

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記事を書いていると色々な感情の内容があるのですが、文章だけでなくその感情にあったアイキャッチ画像があるとより読者に伝わりやすいです。

ビジトリーフォトは色々な場面での人物写真が揃っています。表情が色々ありますし、仕事中、病院、趣味など色々な場面での人物写真があるのです。

例えば仕事での注意点という記事を執筆していて、仕事をしている最中の写真があったら読者はイメージがわきやすいです。また先に写真を見て記事の内容を把握してから、記事を読む人も多くいるので、色々な場面で色々な表情をしたモデルの写真が多いビジトリーフォトはおすすめです。

写真素材 足成

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写真素材がリンクやクレジット表記なしで利用できます。色々な内容の記事のアイキャッチ画像として、自然、風景、食べ物、人物モデル、ビジネス関連など幅広いジャンルから画像を選ぶ事ができます。

アマチュアカメラマンが撮影した写真ですが、プロ顔負けの写真も多くあります。写真ごとに多くのコメントをあり、幅広く使われているサイトです。

1つのテーマに特化したサイト

モデルのみ、食べ物のみなど特化したサイトは、同じ題材で執筆している時は使いやすいです。また特化している為写真の撮影の仕方もこだわっていて、アイキャッチ画像としてはもってこいのサイトでしょう。

「この食べ物の写真良いけど、もう少しアップが欲しい。違う角度からの写真が欲しい。」という事ありませんか?特化したサイトなら一つの食材でも色々な写真があります。

フード・フォト

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野菜、果物などの食材、料理などフードの画像に特化したサイトです。料理の記事を書くのにアイキャッチ画像を探している場合には是非見ていただきたいサイトです。

またフリー素材のサイトの中でも珍しくプロのカメラマンが撮影をしている為、鮮明で料理の良さをひきたたせてくれている写真が多いです。

多くの食材が集まっていたり、一つの食材をアップで撮影されていたり、記事の内容によってあった画像を選べます。

モデル・フォト

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モデルフォトは女性モデルに特化したサイトです。企業のホームページや、宣伝の為のバナーなど女性の写真が多く使われています。読者にとってはインパクトが強いのです。

ライターにとってもありがたいアイキャッチ画像といえます。

また記事にあうように、画像を合成するなど加工する事も可能です。

ソザイング

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人物や風景などではなく、その物の素材の写真にこだわったサイトです。レビューの記事を書いたり、物を追及する記事にはもってこいのアイキャッチ画像が探せます。全体的な写真ではなく、アップで撮影されたものが多いので、その素材を強調したい時にはぴったりです。

ログインをすればあとは商用利用OKで、無料です。

記事に画像は必要だが、商用フリーなど気を付ける事がある

ライターが記事を執筆する上で、アイキャッチ画像は大変大切なものです。読者は写真がった方がその記事がどんな内容なのかを想像しやすいですし、先に写真を見る方も多いと思います。

アイキャッチ画像の良し悪しで読者の数が変わるといっても過言ではありません。

ただ気を付けなければいけないのが、他人が撮影した写真は著作権があります。Ⓒマークがついていなくても関係ありません。使えない写真もありますし、使えたとしてもリンク先を載せるなど、明記する必要があります。

そこでおすすめなのが、商用にも利用する事ができるフリー画像を集めたサイトです。記事の内容にあわすために加工をしても良いというサイトもあります。

アマチュアカメラマンや素人が撮影した写真も多いのですが、プロが撮影したのと遜色のない写真も多くあります。

数多くのサイト、写真の種類があるので記事にあったアイキャッチ画像にするためのものがきっと見つかるでしょう。