ライターの必須ツール!ライター活動を効率化するために活用したい便利ツール13選

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ライターはパソコンや筆記具など必ず使うものがあります。取材や情報集めなど時間に追われているライターはどんなツールを使っているのでしょうか。ここではライターが使う便利ツールをご紹介します。

文章作成支援ツール

ライターは文章を書くのは慣れているとはいえ、クライアントが求めるもによって文章の内容、書き方、字数を変えていく必要があります。

そこで日本語の間違った部分、字数、どういう言葉を使えばSEO対策になるのかなど、確認するためのサイトがあるのでご紹介します。

日本語校正サポート

どれだけ良い内容の文章を書いていても、言葉づかいが間違っていたり誤字があると記事そのものが台無しになってしまいます。

色々なサイトがありそれぞれ特徴が違うのですが、日本語校正サポートがおすすめです。チェックする内容を記事に合わせて変更する事ができます。言い換え例や間違いの内容も教えてくれます。

共起語検索調査ツール

良い内容の文章であってもGoogleなどの検索エンジンで上位に来ないと意味がない事があります。クライアントはSEO対策を求めてくる事も多くあります。

そこで共起語検索調査ツールがおすすめです。記事の内容とあった言葉を入力し、併記される可能性が高い言葉をリストアップしてくれます。これらの言葉を文中に使う事により、SEO対策として、Google等の検索エンジンで上位に来る事が見込まれます。

文字数カウントツール

文章を書く事を仕事にするという事は、良い文章をかくだけでなく定められた全体での文字数、各セクション、段落ごとの文字数の範囲で読者に伝えなくてはいけません。そこで文字数カウントをしてくれるツールが必要になってきます。

コピペをするもの、しないもの、原稿用紙なら何枚と計算してくれるもの、部分を指定して文字数を確認できるものなど、色々なツールがあります。

コピペチェックツール

文章を執筆するにあたり、絶対にしてはいけない事それは盗作です。他に書かれている作品をコピーした場合それは犯罪となります。

ただ意図してコピーをしたのではなく、知らない間にコピーになっている事もあります。そこでコピペチェックツールで、コピーをしていないかどうか確認をする事ができます。

キーワード修験頻度解析ツール

こちらも共起語検索調査ツールと同じようにSEO対策です。記事内にでてくる文章の内容にあったキーワードがどれだけ使われているか調べる為のツールです。ただ検索回数を多くするというよりも、逆にキーワードが多すぎて内容がおかしくなっていないかのチェックを行います。

翻訳ソフト

文章を書くときに色々なサイトから情報を集める事があるのですが、情報元が英語など日本語で書かれている事もあります。そこで翻訳ソフトが便利です、そのままコピーをする事はしてはいけませんが、ある程度の参考になります。

翻訳ソフトで調べて、内容が頭に入ってから自分のオリジナルの文章で執筆をすれば良いのです。

ビジネスチャットツール

チャットワーク

文章を執筆するにあたり、内容を小まめに担当者の方と相談、また打ち合わせをしながら進めるという事がよくあります。そこでチャットであればリアルタイムでも話せますし、以前話した内容も遡って見る事ができるので便利です。

そこでおすすめなのがチャットワークです。メッセージのやり取りはもちろんのこと、タスクの管理、他にもファイルを共有できるというビジネスでは必要な機能が揃っています。タスクの管理をする事で、まだ終わっていない事を発注者、ライターともに簡単に確認する事ができます。

メッセージ検索をする事ができるので、そのつどメモをとらなくても後から簡単に探す事ができるのです。

Slack

チームで確認する事のできるコミュニケーションツールです。担当者が一人とは限らない、もしくは担当者が休みでも他の人がカバーできるように複数人数で参加できるチャットルームが便利です。

PCでもスマートフォンでも使う事ができるので、普段はPCで、外出中はスマートフォンでできるだけ早くの情報交換をするのに便利です。また「いついつまでにお願いします。」という内容を忘れないように、自分と相手にリマインドを設定する事もできます。

その他ツール

PC、タブレット

ライターはクライアントが求める時間内で記事を書かないといけません。場合によっては、出先で取材をしてすぐに記事を書く事もあるので、持ち運びのできるノートパソコンは必須です。

移動時間もネタを忘れないうちにライティングをする事ができるのも魅力の一つです。

画面が大きい方が作業はしやすいですが、持ち運びが大前提なのであまり重いPCはおすすめできません。持ち運びをしやすくて、画面が見やすいという意味では14インチ位が良いでしょう。

最近はタブレットでも十分PCパソコンの要素があるものもあるので、自宅はデスクトップで、外出時はタブレットという方法もあるでしょう。

類似辞典

ライターは自分の言葉でコピーをしないで書く必要があるのですが、ある程度決まった言葉を自分の言葉に変えるのは容易でない事があります。そこで同じような内容で違った表現を探す事ができる類似辞典がおすすめです。

また継続的に使う事により、語彙力がだんだんあがってくるのを実感できるでしょう。

ICレコーダー

ライターは場合によっては、ミーティングの内容で記事を書く事があります。メモを取る必要もあるのですが、それだけでは全ての内容を拾う事は難しいでしょう。

ICレコーダーで録音をしておいて、もう一度聞きながら内容をまとめて記事を書く事ができます。

メモ、筆記用具

いつどんな状況でライティングの内容を思いつくかわかりません。ちょっとした事でもメモをしておけばあとで執筆する時にアイディアがある状態なので楽になります。

またキーワードだけでも書いておけば、執筆したいと思った内容を思い浮かべる事ができます。

他にもお客様からの唐突のお願いであったり、納品日の変更などを書き留めておくこともできます。

PC用メガネ

ライターは長時間画面を見ている事が多いです。PCからでるブルーライトから目を守る事も大切な事です。目の疲れを軽減できるメガネが多くでているので、試してみると良いでしょう。

ライターは自分にあったツールを使う事が大切

ライターはこれでやらなければならないという事は少なく、経験のあるライターは自分にあったツールを選んでいます。PCも文房具のかなりの種類のものがあるので、タイピングのしやすさ、書きやすさなど自分のフィーリングもあるでしょう。

できるだけ自分のルーティーンにあうようなツールを選ぶようにしてください。納期という時間との戦いである事が多いので、無駄な時間を省けるものが良いでしょう。