記事発注サービス




コンテンツマーケティング

初めての記事発注前に知っておきたいポイント3つ【知らないと後悔する】

投稿日:

コンテンツマーケティング用の記事を発注したいけれど、発注先の選び方は?

記事発注前に知っておくべきことがあれば知りたい

このようなことでお悩みではないでしょうか?
初めて業者に記事を発注するときにはわからないことも多く、不安が多いと思います。

この記事では、初めて記事を発注する前に知っておきたい3つのポイントをご紹介します。

【記事発注のポイント1】クラウドソーシングは上級者向き

ランサーズやクラウドワークスなどの、クラウドソーシングは上級者向きです。
なぜなら、クラウドソーシングには比較的スキルの低いライターが多く登録しています。(全てとは言いません)

スキルの高いライターは自分でSNSやブログ、リアルのつながりを通して仕事を獲得できますが、スキルの低いライターはクラウドソーシングで案件を取ることから始めるためです。

スキルの低いライターから納品される記事は、編集作業やフィードバック(ライター教育を含む)など多くの工数を必要とします
結局、自分で書いてしまった方が早かった、ということもしばしばです。

クラウドソーシングには、スキルの低いライターが多く、自社に合うライターの選別も難しいため避ける方が無難です。

【記事発注のポイント2】制作プロダクションも様々

上記のポイントからクラウドソーシングはおすすめできない旨をお伝えしましたが、そうなってくると選択肢に入るのが制作プロダクションです。
制作プロダクションはライターを多く抱えて、ライターへのディレクションを代行してくれるため、担当者に要望を伝えることで希望通りの記事が上がってきやすいです。

しかし、制作プロダクションの中には低価格や短納期を売りにしている業者がありますが、そういうところは避けるべきです

避けるべき制作プロダクションの例

・文字単価0.7円!
・翌日納品!

なぜなら、SEOを意識した記事を作成するにあたって0.7円という文字単価で作れるはずがありませんし、翌日に納品される記事は間違いなくリサーチも何もされていません

SEOを意識した記事を作成するには、

  1. リサーチ(キーワード・競合)
  2. 記事構成の作成
  3. 記事執筆
  4. 最低でも1日おいて校閲

といった手順を踏む必要があります。少なくとも、弊社の提供するサービスでは十分に工数をかけています。

では、どのくらいの単価が妥当かと言いますと、テーマやボリュームにもよりますが「文字単価7円以上」「発注から納品まで1週間以上」です

制作プロダクションを選ぶ際にはこういった点にも注意しましょう。

【記事発注のポイント3】発注する側も最低限の知識を持つ

記事を発注するあなたも記事発注について最低限の知識を持つべきです。

そんなこと言われても、時間ないから記事を発注するんだよ・・・

はい、このように思われましたね?
安心してください、以下に最低限知っておくべき知識をまとめておきましたので、これだけ覚えておけばいいです
結論から言えば身につけるべき知識は以下の3点です。

  1. 納品された記事がわかりにくければ修正を依頼する
  2. コピペチェックを行う
  3. 納品された記事の順位を追う

ただし発注する業者がまともであることが大前提です。
親切でSEOに詳しい業者は、あなたに知識がなければそれに寄り添うように提案・対応してくれますが、そうでない業者も多いので前提として業者選びは気をつけましょう。

1.納品された記事がわかりにくければ修正を依頼する

記事が納品されたら、検索して訪問するユーザーの気持ちになり、その記事を読んでみましょう。
読んでみた結果として「わかりやすい」「必要な情報が網羅されていて満足」と感じられたのであれば、問題ありません

しかし、「具体的でない(抽象的・曖昧な表現が多い)」「同じ語尾が連続するなど小学生の日記みたい」といった記事が上がってきたら修正を依頼しましょう。
もちろん誤字脱字が目立つ記事がよくないのはいうまでもありません。

検索エンジンは、検索ユーザーの満足する記事を上位表示させます。
納品された記事をあなたが読んでみて、わかりにくいという感想を持ったならば素直に伝えるべきです
(ただし、「どこがどのようにわかりにくいから、このようにしてほしい」というように具体的でないとダメです。「なんとなくわかりにくいから直してほしい」では、直してもらえません。)

また、発注前に「修正はお願いすれば対応してくれますか?」と聞くことも大事です。

2.コピペチェックを行う

記事が納品されたらコピペチェックを欠かさず行いましょう。
文章のコピペは著作権法違反です

わざわざ「コピペチェックを実施しています」というほどのことでもありませんので、多くの制作プロダクションはコピペチェックを言われるまでもなく実施しています。
ただ、先に挙げたような「低単価」「短納期」を売りにする業者は、稀に実施していないケースもあります。
クラウドソーシングでは、よくみられることです・・・。

記事が納品されたら、念の為コピペチェックをするようにしてください。
おすすめは、無料で使える「CopyContentDetector」です。

3.納品された記事の順位を追う

記事が納品されたら日々順位を追うようにしましょう。
記事発注が目的ではなく、その記事が上位表示され、ビジネスにいい影響をもたらすことが目的なはずです

会社として予算を割いている以上は、効果をしっかりと追うべきでしょう。
方法としては業者によってお願いすればレポートを定期的に提出してくれる場合もあります。

他には、GRC」というある程度までは無料で使える検索順位チェックツールがあります
GRC」は、URLと対策キーワードを登録すれば、毎日検索順位を記録してくれるツールです。
グラフで確認できるため大変便利です。

ただ、納品された記事を投稿しただけで検索上位をいきなり獲得できるというのは稀です。
通常、リライトを重ねて上位を獲得するものですので、「検索順位が低いから悪い業者だ」ということは必ずしもいえません。

あくまでも補足的な指標として検索順位チェックを行いましょう。

最後に

初めて記事発注する際の注意点をお伝えしてきました。
「知っておいてよかった」そう思える内容が多かったと思います。

告知にはなりますが、弊社ではスキルの高いライターとSEOコンサルタントがディレクションを行う、コンテンツマーケティングに特化した記事代行サービスを提供しています

記事の発注先を検討している場合にはぜひ選択肢に加えていただけますと幸いです。

月額制SEOコンサルティング

-コンテンツマーケティング

Copyright© Build up|コンテンツマーケティング担当者向けメディア , 2019 All Rights Reserved.