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コンテンツマーケティング

レンタルサーバー4社を比較!法人のオウンドメディアにおすすめは?

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オウンドメディアを始めたいけど、レンタルサーバーのおすすめはどれだろう?

低コストでありながら、セキュリティ対策がされていて、高スペックなサーバーは?

このような疑問や悩みをお持ちではありませんか?

レンタルサーバーは数多くの業者が提供しているため、サーバー選びも簡単ではありません。

レンタルサーバー選びを誤ると、頻繁にサイトが表示されない問題やデータの流出といったリスクもあります。

そうなってしまっては、法人としての信頼に傷がついてしまうことにも…。

このページでは、法人におすすめしたい、セキュリティ対策バッチリの高スペック、充実したサポートがあるレンタルサーバーを4つご紹介します

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーとは、Webサイト情報を格納するサーバーを貸し出すサービスのことです。

レンタルサーバーを利用すれば、サーバーを自社で購入したり、管理したりする必要がありません

空調(温度/湿度)を厳密に管理するサーバールームの準備や、サーバーを常に見守るための24時間稼働のインフラエンジニアも不要です。

サーバーの役目は、サイトに訪れたユーザー求め(リクエスト)に応じ、答えを返すものです。

たとえば、来訪者の次のようなリクエストに対応します。

  • トップページに貼られている特定の記事バナーをクリックすると、そのページを表示する
  • サイト内検索に特定のキーワードを入力すると、該当するページを一覧で表示する
  • 問い合わせフォームから質問を受け付け、その内容をユーザーとあなたに同時配信

この「レスポンス」を実現する、サイトのデータ(HTML/CSSなどのコードや各種プログラム)を格納しておくのが、サーバーです。

もしもあなたが、「どのレンタルサーバーでも、同じなのでは?」と思っているのなら、このまま読み進めてください。

なぜレンタルサーバーを「厳選」しなければならないのか、改めてご説明しましょう。

法人のオウンドメディアに適した、レンタルサーバーの選び方

法人がオウンドメディアなどのサイトを運営するとき、注意しなければならないのは、以下の6点です。

  1. サイトの高速表示が実現できている
  2. サーバーダウンリスクの抑制
  3. セキュリティ対策が施されている
  4. バックアップ/データ復元機能がある
  5. サポート体制の充実
  6. 相対的にみて価格が安い

これらの点を満たしてれば、あなたにとっても、サイトへの来訪者にとっても利便性が高く、トラブルも少ないのでとても有利です。

上記6点について、ご説明していきましょう。

1.サイトの高速表示に注力している

レンタルサーバー選びで重要なのは、「高速表示」です。

あなた自身も、特定のサイトにアクセスしたとき「表示が遅いな」と感じたら、即、そのサイトから離れてしまうのではないでしょうか。

せっかく来訪してくれたユーザーを「逃さない」ためにも、サイトが高速表示されることはとても重要です

また、検索大手「Google」も、ページ表示の速度を、検索結果の順位に反映させると表明しています。

この点でおすすめしたいのは、「ConoHa WING」です。

ConoHa WINGは、性能の高いサーバーを採用していますし、これまでのCGIに比べ20%も処理速度の速い「第4のWebサーバー」と呼ばれるliteSpeed LSAPI環境を整えています。

2.サーバーダウンのリスクが抑えられている

サーバーダウンは、商機を逸する大きなリスクですので、何が何でも避けたいものです

たとえば、有名タレントが「おいしい」というだけで、その会社の公式サイトにアクセスが集中、「サーバーが落ちてしまう」という現象は珍しくありません。

ですが、そのアクセスに耐えることができれば、「本当においしいのかな」「試してみようかな」という“一見さん”の購買意欲もそがずにすみます。

また、あまり考えたくないことですが、地震大国といわれる日本では、地震によりサーバー管理施設が機能しなくなることも考えられます

そのため、サーバー管理施設が分散され、サーバー停止抑制の工夫がされていることも重要です。

この点でおすすめしたいのは、「Colorful Box」です。

東京と大阪にサーバーセンターを設け、それぞれにデータを保存していますので、何かの時にサーバーが停止することは限りなくゼロに近いでしょう。

3.セキュリティを向上させるための対策が充実している

オウンドメディア運用のためのサーバーには、高いセキュリティが必要です。

セキュリティが甘いと、Webサイトが乗っ取られたり、悪意あるプログラム(ウイルス)を埋め込まれたり、顧客へのメール送信をされたりする可能性が高まってしまいます

こうなると、あなたのビジネスそのものへの信頼は一気に失われ、立ち直れないほどのダメージを被ってしまうことも否定できませんね。

WordPressなどのCMSを利用している場合、ユーザー名とパスワードを入力するだけで更新できるという便利さがありますが、一方でリスクも大きいことを認識しておく必要があるでしょう。

セキュリティ面のトラブルを避けるためには、セキュリティ対策が充実しているレンタルサーバーを選ばなければなりません。

この点からいえば、「XSERVER BUSINESS」がおすすめです。

ファイアウォールはもちろんのこと、ウイルス駆除や、セコムセキュリティ診断(Webサイトの脆弱性を分析+不正アクセスが起こったとき取るべき対策の提案)、SSLが標準装備されています。

4.バックアップ自動取得やデータ復元のサービスがある

オウンドメディアの運用には、バックアップ自動取得やデータ復元機能にも注目したいところです。

人為的ミスや、サーバートラブルでデータを失ってしまえば、「サイトにアクセスできない」「一部のデータが欠落し正しく表示されない」といったことが起こってしまいます。

サイトが表示されない、一部正しく表示されないなどのトラブルを回避するため、レンタルサーバーに、バックアップ自動取得機能や、データ復元機能があればスピーディーに対応できます

5.充実したサポートが受けられる

レンタルサーバーを契約する前に、サポート体制の充実度をチェックしてください。

レンタルサーバー契約は、「自社内で管理しなくていい」「専門家(インフラエンジニア)雇用をしなくてすむ」というメリットがありますが、安心して委託するには、サポート体制が十分でなければなりません。

たとえば、

  • 24時間いつでも連絡がとれる
  • サーバー移転作業を代行してくれる
  • サイト上のFAQが充実している
  • 契約前にどのプランが適しているか十分に相談できる

といった点に注目したいところです。

この点でおすすめしたいのは、法人利用率が90%と高い「CPI」です。

6.相対的に価格が安い

レンタルサーバーの選び方、最後のポイントは「相対的な安さ」です。

そもそも、レンタルサーバー契約は、サーバー維持に関すること(サーバー購入・維持+人件費)をアウトソーシングするものですので、費用対効果の意識が重要です。

多種多様なサービスが利用できるのは安心材料ではありますが、高スペックすぎてあまりにも高価であれば無駄な支払いをすることになるかもしれませんね

あなたにとって、「最低限何が必要か」「同等のサービス(サポート)を受けられるのならどのサービスが安いのか」をしっかり比較してください。

では、実際に「どのサーバーがあなたに適しているのか」について、サービス内容を見比べていきましょう。

法人におすすめのレンタルサーバー4社を比較!「高セキュリティ×高スペック」は?

「本当に、自分の求めるレンタルサーバーはどれだろう…」と悩んでいるあなたに代わり、おすすめのレンタルサーバーの特徴を比較してみます。

  1. エックスサーバービジネス
  2. CPI
  3. カラフルボックス
  4. ConoHa WING

以上、人気のあるレンタルサーバーに関することがらを、表を交えながらご紹介しましょう。

1.エックスサーバービジネス

エックスサーバービジネス

https://business.xserver.ne.jp/

サーバー名/会社名 エックスサーバービジネス/エックスサーバー株式会社
プラン名 B10 B20 B30
費用(初期費用/月額費用) 【初期費用】
15,000円
【月額費用】
・12カ月=45,600円
・24カ月=86,640円
・36カ月=123,120円
【初期費用】
15,000円
【月額費用】
・12カ月=91,200円
・24カ月=173,280円
・36カ月=246,240円
【初期費用】
15,000円
【月額費用】
・12カ月=136,800円
・24カ月=259,920円
・36カ月=369,360円
無料トライアル 10日間
自動バックアップ あり
Webデータ+メールデータ7日
MySQLデータベース14日
高速表示対策 ・Xアクセラレータ(Ver.1/Ver.2)
・SSD RAID10構成
・NGINX
転送量 90GB/日 110GB/日 120GB/日
セキュリティ対策 ・国内外からの大量コメント・トラックバック制限
・国外IPアドレスからのアクセスを制限
・ログイン試行回数を制限
・WAF(ファイアウォール)標準装備
・セコムセキュリティ診断サービス
サポート体制 ・24時間365日電話やメールでサポート
※電話については、平日10:00~18:00
・無料設定代行=B10(3回/月)・B20(5回/月)・B30(5回/月)
・サーバー移転代行

既にあなたがオウンドメディアの運営をしているなら、エックスサーバーを検討してみてください。

一番苦労する「サーバーの引っ越し(移転)」「各種設定」の作業を代行してくれるところが、大きなメリットです

また、これまで運営してきたオウンドメディアの検索順位下落防止のための高速表示や、安定性の面でも安心です。

セキュリティも「セコムセキュリティ診断サービス」で安心ですし、メールや電話でのサポート、よくある質問(FAQ)の充実で、日々の運用を大きく手助けしてくれます。

\ 10日間無料お試し /

2.CPI

CPI

https://www.cpi.ad.jp/shared/

サーバー名/会社名 CPI/株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
プラン名 ACE01
費用(初期費用/月額費用) 【初期費用】
0円(12カ月契約外は20,000円)
【月額費用】
・12カ月=45,600円
・6カ月=24,600円
・3カ月=13,200円
※いずれも一括払い
無料トライアル 10日間
自動バックアップ あり(毎晩バックアップ取得)
※外部バックアップは有料オプション/12カ月契約の場合は1アカウント無料
高速表示対策 ・高速データベース「SQLite」
・大容量・高速回線を利用
・サイトとメールのサーバーを分離
転送量 無制限
※共用サーバー内で稼働に影響が出るほどのアクセス数があった場合、一時的に制限される
セキュリティ対策 ・Webアプリケーションファイアウォール
・マルウェア診断(有料)
・セコムパスポートfor Web SR3.0(有料)
サポート体制 ・はじめて電話サポート(平日10:00~18:00)
・まかせてメールサポート(テクニカルな質問に対し、18:00までに送信したメールには当日中返信)
・24時間365日TEL&メールサポート(有料)
・サーバー移転代行サービス(内容により、有料・無料)

CPIは、今回おすすめするレンタルサーバーの中で、特に「オウンドメディアをしっかり・丁寧に運用したい」、「ECサイトを運営している」企業に向いています。

法人利用率が90%という点が、それを証明しています

KDDIグループならではの高速・安定サイト運営ができるのが人気の理由ですね。

セキュリティ面もあらゆる方法でカバーしてくれますし、有料ながらも24時間365日いつでも連絡できるオプションがあるのは、大きな安心材料です。

\ 10日間無料お試し /

3.カラフルボックス

カラフルボックス

https://www.colorfulbox.jp/

サーバー名/会社名 カラフルボックス/株式会社カラフルラボ
プラン名 BOX1 BOX2 BOX3 BOX4 BOX5 BOX6 BOX7 BOX8
費用(初期費用/月額費用) 【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=580円×12=6,960円
・24カ月=540×24=12,960円
・36カ月=480円×36=17,280円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=1,060円×12=12,720円
・24カ月=980円×24=23,520円
・36カ月=880円×36=31,680円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=1,780円×12=21,360円
・24カ月=39,360円
・36カ月=1,480円×36=53,280円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=2,380円×12=28,560円
・24カ月=2,180円×24=52,320円
・36カ月=1,980円×36=71,280円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=3,580円×12=42,960円
・24カ月=3,280円×24=78,720円
・36カ月=2,980×36=107,280円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=5,980円×12=71,760円
・24カ月=5,480円×24=131,520円
・36カ月=4,980円×36=179,280円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=8,380円×12=100,560円
・24カ月=7,680円×24=184,320円
・36カ月=6,980円×36=251,280円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
【初期費用】
無料
※3カ月以上の場合(1ヶ月契約は2,000円)【月額費用】
・12カ月=16,780円×12=201,360円
・24カ月=15,380×24=369,120円
・36カ月=113,980円×36=503,280円
※6カ月/3カ月単位での契約も可能
無料トライアル 30日間
自動バックアップ あり
※過去14日分
※東京と大阪にデータセンターがあり(東京センター申し込みなら大阪へ、大阪センター申し込みなら東京へ自動でバックアップ)
高速表示対策 ・「LiteSpeed」(高速サーバー)を採用
・高速ピュアSSD/RAID構成
・東京/大阪のデータセンターバックボーンは10Gbps
・リージョン選択(東日本/西日本のどちらかを選択)
転送量 1TB/月 2TB/月 3TB/月 4TB/月 5TB/月 6TB/月 7TB/月 8TB/月
セキュリティ対策 ・「Imunify360」(WAF/IPS/IDS対応、マルウェアや改ざん検知可能+ファイアウォール)
・無料SSL利用可能
サポート体制 ・メールサポート(平日9:30~17:30)
・ライブチャットサポート(平日9:30~17:30)
・電話サポート(BOX7・BOX8のみ/平日9:30~17:30)

カラフルボックスの特徴は、月額480円(BOX1を36カ月契約した時の金額)から利用できる「安さ」で、サイトの成長に伴って柔軟にプランを変更できる点です。

また、データセンターが東京と大阪にあり、データを分散させることができますので、災害に強いレンタルサーバーといえますね

セキュリティも、最新の「Imunify360」でマルウェア埋め込み・サイト改ざんを防止できることもオウンドメディア運営にとって心強い仕様です。

対応は平日に限られますが、ライブチャット、メール、電話サポートを受けられる点もメリットでしょう。

\ 30日間無料お試し /

4.ConoHa WING

ConoHa WING

https://www.conoha.jp/wing/

サーバー名/会社名 ConoHa WING/ GMOインターネット株式会社
プラン名 ベーシック スタンダード プレミアム リザーブド1GB リザーブド2GB リザーブド3GB
費用(初期費用/月額費用) 【初期費用】
無料
【月額費用】
1ヶ月1,200円(最大
※1時間2円
【初期費用】
無料
【月額費用】
1ヶ月2,400円(最大)
※1時間4円
【初期費用】
無料
【月額費用】
1ヶ月4,800円(最大)
※1時間8円
【初期費用】
無料
【月額費用】
1ヶ月1,500円(最大)
※1時間2.5円
【初期費用】
無料
【月額費用】
1ヶ月3,000円(最大)
※1時間5円
【初期費用】
無料
【月額費用】
1ヶ月6,000円(最大)
※1時間10円
無料トライアル なし
自動バックアップ あり
※過去14日分
※バックアップから復元するリストアは有料
高速表示対策 ・SSD/RAID10構成
・PHP7利用可能
・LiteSpeed LSAPI採用
・HTTP/2対応
転送量 2.5TB/月 3.0TB/月 3.5TB/月 2.5TB/月 3.0TB/月 3.5TB/月
セキュリティ対策 ・無料独自SSL/オプション独自SSL
・F-Secure(迷惑メールフィルタ+ウイルスチェック)
・WAF(ファイアウォール)
・IPアクセス制限
サポート体制 ・メール
・電話(平日10:00~18:00)
・チャット(平日10:00~18:00/サービス導入検討者向け)

ConoHa WINGは、サイトの高速表示に力を入れているレンタルサーバーです

また、オウンドメディア運営状況に応じてプランを自由に変更できますので、「もうひとつ上のプランにしたい」と思ったときも移行がスムーズです。

1日1度、自動でデータのバックアップを保持してくれます。

何かのトラブルが起きたとき、有料ではありますがバックアップデータからのリストア(復元)もできますので、安心ですね。

今回取り上げたレンタルサーバーの中でも、ConoHa WINGのリザーブドプランには、「リソース保証」といって、自動的にアクセス数のモニタリング、自動プランアップができる仕組みがあります

急激なアクセス数アップにも粘り強く耐えてくれますので、心強いレンタルサーバーです。

共用サーバーのデメリットをしっかりカバーしている、といってもいいでしょう。

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レンタルサーバーにデメリットはないの?その他のサーバーとの比較

そもそも、レンタルサーバーには「専用サーバー」と「共用サーバー」が存在します。

ここでは、レンタルサーバー=共用サーバーとして、書き進めてきましたが、改めて以下のサーバーごとに特徴 (メリット/デメリット)をご紹介していきましょう。

レンタルサーバー(共用)の特徴(メリット/デメリット)

共用のレンタルサーバーは、「マンションの一室を借りる」というイメージです。

サーバー内に御社用スペースを確保、他社のスペースと共に管理してもらいますので、低コストですむというメリットがあります。

共用レンタルサーバーのデメリットは、「リソースの奪い合い」が起こってしまうというところです。

スペースだけでなく、回線も共有するのが一般的ですので、御社スペース、または他社スペースに突然大きなトラフィックが生じたときに転送速度が落ちてしまうことも珍しくありません。

レンタルサーバー(専用)の特徴(メリット/デメリット)

専用のレンタルサーバーは、「マンションを1フロアごと借り上げる状態」とたとえられるでしょう。

データセンターのサーバーラックには多くのサーバーを格納していますが、そのうち1台のサーバーを御社が借り切っている状態です。

これは、他社のトラフィック変動による影響を受けないというメリットを生みます。

一方、サーバー1台を借り切るため、コストが跳ね上がるというデメリットが生じてしまいます。

VPSの特徴(メリット/デメリット)

VPSとは、Virtual Private Serverの略称で、文字通り「仮想的な専用サーバー」の状態を実現する仕組みです。

1台のサーバーを使用するものの、ベースとなるOSの上に契約者ごとに別のOSを重ねて、あたかも専用サーバーを利用しているような状況を作るものです。

VPSは、御社/他社間の干渉がないことがメリットです。

しかし、1台のサーバーを共にしていることに変わりはありませんので、サーバーそのものの物理的トラブルが発生したときや、瞬間的トラフィック増大が起きたときのトラブルを避けづらいことがデメリットといえるでしょう。

クラウドの特徴(メリット/デメリット)

クラウドは、1台のサーバーの中に仮想的に専用スペースを作るという点でVPSとよく似ています。

大きな違いとしては、データセンターをいくつかの地域(リージョン)に分散できることです。

この理由から、ハード面のトラブルや災害に強いという点でクラウドが勝ります。

デメリットは、同等の共有サーバーを利用するよりも、利用費用が高く設定されていることが多い点です。

中には、利用時間に応じた「従量課金制度」を採用しているサービスもあり、毎月一律で予算確保が難しいこともあります。

弊社おすすめ!4つのレンタルサーバーは低価格でも安心!

これまでに、レンタルサーバーの種類や仕組みについてご説明してきましたが、上で取り上げた

  1. エックスサーバービジネス
  2. CPI
  3. カラフルボックス
  4. ConoHa WING

の4つは、共用レンタルサーバーのデメリットを低く抑えつつ、リーズナブルなコストで利用できます

もう一度表を見て、それぞれの特徴を踏まえながら、御社の必要を満たす共用レンタルサーバーを探してみてください。

まとめ

法人のオウンドメディア運営に適したレンタルサーバーを4社ご紹介してきました。

これらのサーバーを導入することで、安定したサイト運営が可能になります。

気になるレンタルサーバーがあれば、まずは無料トライアルで試してみてください。

  • 10日間無料お試し
    エックスサーバービジネス

    サーバーの引越しを含む初期設定、セキュリティの高さで選ぶ
  • 10日間無料お試し
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  • 30日間無料お試し
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