あなたのサイトは大丈夫?コピーコンテンツをチェックするツール11選

 

最近ではGoogleのアルゴリズムが発達してます。あまりにもひどいコピーコンテンツは検索上位に表示されませんが、まだまだコピーコンテンツは蔓延っています。また自社のサイトの中にコピーコンテンツがあると会社の評判も悪くなり、ユーザーの信頼を失ってしまいます。

また今後のGoogleのアルゴリズムもどんどん改良していくと予想されるので、その内コピーコンテンツは排除されていくでしょう。

今回はそんなコピーコンテンツをチェックすることができるツールを紹介していきたいと思います。

外部に文章作成を任せている企業などがありましたら、ぜひ参考にしてみてください。

無料のコピペチェックツール

まずは無料で使うことができるコピペツールを紹介していきたいと思います。無料のツールは有料のツールに比べ、チェック処理が遅かったり、チェックの文字数制限があったりと機能に制限がありますが、十分利用できるツールもあるので是非参考にしてください。

CopyContentDetector

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https://ccd.supersonico.info/

外注したコンテンツから学校の論文まで幅広いコンテンツのコピペチェックすることができるツール。文章を登録することが可能で、登録した文章もコピペチェックしてくれます。また登録不要なで、面倒な手続きがないのも嬉しいポイントです。4000字までは回数無制限で使うことができます。またサーバーは複数台で処理しています。チェックに時間がかからないので、文字数が多くてもすぐに結果を知ることができます。

CopyContentDetectorのおすすめポイント

・4000字まで回数無制限で使える
・サーバーを複数台使用しているので、すぐにチェック可能
・登録不要で使える

こぴらん

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https://copyrun.net/

 

任意の文章をコピーコンテンツか確認するだけでなく、自分のwebページのコンテンツが他のサイトにパクられていないかチェックすることができるツール。双方向でコピーコンテンツをチェックすることができます。

こぴらんの有料版であるコピペリンというサービスがありますが、こぴらんも十分の機能を使用することができ、4000文字以下の文章ならチェック可能です。入力フォームにはリアルタイムに文字数が表示されたりします。

またコンマで文章を区切れば、複数の文章もチェックすることができます。

こぴらんのおすすめポイント

・4000字までチェック可能
・文字数カウントができる
・コンマで区切れば、複数の文章をチェック可能

Copydetect

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https://copydetect.net/

1000文字までコピーコンテンツのチェックをすることができるツール。1日1記事までチェックすることができ、有料版にすると文字数や記事の数を増やすことができます。とても使いやすいUIになっており、PC初心者でも簡単に利用することができます。また回数制限、文字数制限がありますがとても高機能で、結果のところにコピペの部分が表示されるので、改善すべき場所が一目瞭然となります。

Copydetectのおすすめポイント

・1000文字、1日1記事までチェック可能
・とても使いやすいUI
・結果のところにコピペの部分がわかる

影武者

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https://kagemusya.biz-samurai.com/

無料版と有料版があり、無料版では月に1000文字を10回までコピペチェックすることができるツール。記事作成代行サービスから派生して作られたツールで、検索エンジンに悪質なコンテンツと判断されるようなコンテンツをチェックしてくれます。テキストでのチェックだけでなくwordやPDFなどでもチェック可能なので、ファイル形式などを変えずにそのままチェックすることもできます。結果もCSVファイルに出力してくれるので、管理も簡単です!

影武者のおすすめポイント

・無料版では月1000文字×10回までチェック可能
・テキストでのチェックだけでなく、wordなどのファイル形式でそのままチェック可能
・結果をCSVファイルに出力してくれる

Sujiko

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http://sujiko.jp/

2つのURLを比較してコピペチェックをしてくれるツール。2つのURLの中でしかチェックすることができませんが、制限なしに無料で使用することができます。結果画面にはタイトル類似度、本文類似度、HTML類似度、canonical指定など4つの指標から判断してくれるので結果が見やすくなっています。また結果と一緒に改善策も提示してくれます。

sujikoのおすすめポイント

・無料で制限なしで使用可能
・4つの指標で判断
・改善策も提示してくれる

Lancersのコピペチェックツール

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https://www.lancers.jp/lp/copycheck_business

クラウドソーシングサービスの「Lancers」で法人アカウントを作っていると使用することができるツール。1アカウントあたり1日10回までチェック可能で、チェックするとコピーが疑われるwebサイトの名前、コピーが疑われる部分、類似度などをコピペの詳細の情報を提供してくれます。Lancersに登録しなければいけないので少し使うのにはハードルが高いですが、高性能のチェックツールなので、Lancersで記事作成代行を頼もうとしている人は是非おすすめです。

Lancersのチェックツールのおすすめポイント

・大手クラウドソーシングサービス「Lancers」のコピぺチェックツールなので高性能
・1アカウントあたり1日10回までチェック可能
・コピぺの情報について詳細に知ることができる

crowdworksのコピペチェックツール

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crowdworksで発注経験があると使用することができるツール。回数制限なしでコピペをチェックすることができます。文章を入力してチェックするとコピペと疑われる部分が赤くマークされ、どのくらいコピペの部分があるのかを割合で出してくれます。またコピペがされているサイトも表示してくれるので、自分でもコピペのチェックをすることができます。とてもシンプルなツールなので、細かくコピペをチェックすることは難しいかもしれませんが、簡単なチェックにはおすすめです。

crowdworksのコピペチェックツール

・100文字以上なら文字数、回数共に無制限にチェック可能
・コピペ部分が赤くマークされ、コピペの割合が出る
・シンプルなので、簡単にチェックできる

剽窃チェッカー

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http://plagiarism.strud.net/

 

多言語対応のコピペチェックツール。基本的に無料で使用することができますが、全角半角合わせて2000文字以内の文章をチェックすることができます。文章を入力するとweb上に同じような文字列がないかどうかをチェックすることができます。コピペの疑いのある文章の場合、コピペが疑われる文章が載っているサイトのリンクを表示してくれます。

剽窃チェッカーのおすすめポイント

・2000文字以下の文章が無料でチェック可能
・多言語対応している
・コピペの疑われる文章が載っているサイトを表示してくれる

高性能な有料のコピペチェックツール

次に高性能な有料のコピペチェックツールを紹介していきます。無料に比べて文字数制限なし、処理が早いなど高性能を誇っています。ツールによって値段、機能等違いがあるので自分の用途に合ったツールを選んでください。

コピペリン

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記事・文章コピペチェックツール「コピペリン」

年額6480円を支払うと使用することができるツール。チェックできる文章量は無制限となっており、テキスト形式だけなくPDFなどのファイル形式でも対応可能となっています。また複数のファイルも一気にアップロードすることができるので、大量のチェックも可能です。チェック項目に称号文章一致率と判定文章一致率があり、正確にコピペコンテンツかどうか調べることができます。完璧にコピペの部分には下線が引かれるなど、精度はかなり高いでしょう。

コピペリンのおすすめポイント

・年額6480円で利用可能
・回数制限、文字数制限共になし
・複数のファイルを一括でアップロード可能

コピペルナー

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http://www.ank.co.jp/works/products/copypelna/

学校の論文やレポートのコピペをチェックするためのツール。金額はプランによって異なり、3万〜7万までと幅広いです。コピーコンテンツをチェックすると完全一致と、あいまい一致と色分けされて結果が出されます。また日本語だけでなく、英語の論文やレポートも対応しています。

コピペルナーのおすすめポイント

・金額は3万〜7万とプランによって異なる
・完全一致とあいまい一致でコピペを色分け
・英語の論文やレポートに対応

CIA Shadow

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「CIA Shadow」記事コピペチェックツール

素早くコピペのチェックをすることができるツール。2000文字程度の文章であれば、約15秒でコピペコンテンツかどうかをチェックすることができます。購入価格は14,800円で回数制限はなく、コピー判定はパーセントで表示されます。

CIA Shadowのおすすめポイント

・14,800円で利用可能
・チェック処理が早い

コピペをチェックしよう!

みなさんいかがだったでしょうか?

最近ではコンテンツの質が重要視されるようになっているので、今後コピペの比重が高いような記事は検索結果に表示されなくなっていくでしょう。

そんなコピペコンテンツをサイト上に置いてしまったら、サイト全体の評価も下がってしまいます。外部ライターなどにコンテンツ作成を依頼する場合はぜひ上記で紹介したようなコピーチェックツールを使用しましょう!

弊社では、記事作成サービスを提供しています。コピペチェックが面倒で高品質な記事が欲しい場合にはぜひご利用をご検討ください。