しっかり管理できてる?知らないと損するおすすめリモートワークツール21選

最近ではcrowdworksやLancersなどクラウドソーシングで外部ライターなどにコンテンツ作成を任せる企業も増えてきており、在宅で仕事をこなすリモートワーカーも増えてきています。他にもエンジニアをリモートワーカとして雇用する企業も多いですね。リモートワーカーは作業効率の向上や人件費の削減という意味で、今後も増えていくでしょう。

今回はそんなリモートワークをする上で欠かせないリモートワークツールを紹介していきます。使いやすいリモートワークツールを使うことによって作業効率もかなり上がります。リモートワーカーとはなかなか対面でコミュニケーションを取る機会があまりないので、それを補うようなリモートワークツールが重要になってきます。

今回はリモートワークツールもかなりの数があるので、用途別にコミュニケーションツール、テキスト・議事録共有ツール、タスク管理ツールとカテゴリを分けて紹介していきます。

ぜひリモートワークツールを使いこなして、効率の良く作業をこなしましょう。

Contents

コミュニケーションのためのリモートワークツール9選

まずはコミュニケーションととるためのリモートワークツールを紹介していきます。仕事をする上で意思疎通が滞ってしまうと作業効率がかなり落ちます。今回はスムーズにコミュニケーションを取れるようなツールを紹介していきます。

skype(スカイプ)

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https://www.skype.com/ja/new/

国境を越えて無料で無制限にビデオ通話ができるツール。グループ通話も可能なので、顔を見ながら会議をすることもできます。また有料ですがビジネスプランもあり最大250人での通話ができたり、wordやpowerpointなどのアプリから会話を開始することができます。またセキュリティーもしっかりしているので、会話が社外に漏れる心配もありません。

skypeのおすすめポイント

・最大250人まで通話可能
・無料で通話できる
・wordやpowerpointなどのアプリから会話できる

 

Zoom(ズーム)

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https://www.zoom.us/jp-jp/meetings.html

1クリックで通話を簡単に始めることができるツール。最大の特徴は相手がアカウントを持っていなくても通話が可能ということです。送られてきたURL をクリックするだけで通話を開始することができます。また同時に50人まで通話することができるので、会議をすることもできます。有料プランもありますが、他のツールに比べ安い値段で便利な機能を使うことができます。また通信データ量が少ないので、回線が安定し、会話もスムーズに行うこともできますよ。

Zoomのおすすめポイント

・相手がアカウントを持っていなくても通話可能
・50人まで通話可能
・回線が安定しているので会話もスムーズ

Googleハングアウト

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https://hangouts.google.com/?hl=ja

Googleが提供しているコミュニケーションツール。LINEのようにチャットやグループ通話などができます。チャットは最大150人のグループが作ることができ、スマートフォンやパソコン、タブレットなどからも参加することができます。スタンプのようなステッカーやアニメーションなども投稿することも可能です。

Googleハングアウトのおすすめポイント

・Googleが提供しているツール
・どんなデバイスからも利用可能
・ステッカーやアニメーションなども投稿可能

Appear.in(アピアー・イン)

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https://appear.in/

オンライン会議用のツール。最大の特徴としてアカウントの作成が不要なので、簡単にこのツールを使用することができます。会議がしたい時にはURLを自分で作成してそのURLを共有することで通話やチャットを開始することができます。回線も安定しているので、会話もスムーズに行うことができます。またデザインもわかりやすく直感的に使うことができるので、初めて使う人でも使いやすいです。

Appear.in(アピアー・イン)のおすすめポイント

・アカウントの作成が不要
・URLを作成して共有するだけで通話が可能
・デザインが直感的で使いやすい

Chatwork(チャットワーク)

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https://go.chatwork.com/ja/

数多くのIT企業に使用されているコミュニケーションツール。タスク管理やファイル共有、ビデオ通話など総合的なコミュニケーションが可能なツールで、仕事上で大切な機能がたくさん付いているので、多くの法人に愛されています。また大きなデータでも簡単に送信することができるのも法人で使われる大きな理由です。

Chatwork(チャットワーク)のおすすめポイント

・数多くの企業に使われているから安心
・様々な機能が付いている
・大きなデータでも送信することができる

WowTalk(ワウトーク)

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https://www.wowtalk.jp/

シンプルでわかりやすいデザインが特徴的なツール。チャットがメインの機能ですが、他にも社員リストの管理や通話などの機能も付いています。また公開範囲なども指定することができるので、社外と社内や部署ごとなどで分けることも可能です。月額300円で全ての機能が使えるため、追加で料金を払う心配もありません。

WowTalk(ワウトーク)のおすすめポイント

・シンプルでわかりやすいデザイン
・様々な機能が300円で使用可能
・社内SNSとしておすすめのツール

TalkTree(トークツリー)

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https://talk-tree.biz/

議論を階層化して整理した掲示板のような機能のあるツール。仕事をする上で活発な議論は重要ですが、掲示板形式にすることで社内での議論を活性化することができます。また情報量が増えても新着の議論だけがわかるようにもなっています。またキーワードや発言者で検索をかけると欲しい情報を見ることもできる検索機能も充実しています。チャットもリアルタイム通知によって確認することができます。

TalkTree(トークツリー)のおすすめポイント

・掲示板のような機能
・新着の情報だけ確認可能
・リアルタイム通知で即リプ可能

Tocaro(トカロ)

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https://tocaro.im/?locale=ja

どんな形式のファイルでも共有することができるツール。リアルタイムでのチャットが可能なコミュニケーションツールですが、高解像度の動画や画像などの重たい画像を送信できたり、高解像度でのビデオ通話が遅延なしでできたりと柔軟に素早くデータ送信が可能なのが特徴です。他にもグループやデータ形式の垣根を越えて検索できる検索機能も特徴的で、必要な情報をすぐに探し出すことができます。

Tocaro(トカロ)のおすすめポイント

・どんな形式のファイルも共有可能
・重たいデータ送信やビデオ通話もスムーズに行える
・検索機能が優秀

Oneteam(ワンチーム)

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https://one-team.com/ja/

課題解決をすることをテーマにして作れらたコミュニケーションツール。会社内のプロジェクトや取引先との案件別に議論を行うことが可能で、課題や案件ごとで情報を共有することができます。最大の特徴として容量・保存期間が無制限なので、ログを残すことができます。かなり昔の議論内容も確認することができるので、議論などに無駄がなくなります。またグループ作成数は無制限なので、細かい単位でもグループを作成することができますよ。

Oneteam(ワンチーム)のおすすめポイント

・案件やプロジェクトごとに議論可能
・容量・保存期間が無制限
・グループ作成数が無制限

情報共有のための議事録・テキスト共有ツール5選

次に情報共有するための議事録・テキスト共有ツールをいくつか紹介していきたいと思います。リモートワークをする上で仕事の進行状況やマニュアルの共有などをすることで仕事の効率が非常にアップします。ぜひ以下のツールを参考にして仕事の効率アップを目指してください。

Evernote(エバーノート)

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https://evernote.com/intl/jp

メモを作成して共有することができるツール。文章の他にも画像の挿入やチェックリストの作成、短い動画、位置情報、音声情報など様々な形式のメモを残すことができるのが特徴的です。仮にパソコンから保存したとしてもタブレットやスマホから見ることも可能です。また無料版ではデバイスが2台まで同期が可能で、月間アップデート容量が60MBとなっています。有料版にすれば全てのデバイスが同期可能で、アップデート容量は年間3100円で1GB、年間5200円で10GBとなっています。

Evernote(エバーノート)のおすすめポイント

・短い動画や位置情報など様々な形式のメモが残せる
・様々なデバイスからメモを確認可能
・有料版にすれば大容量のメモも可能

Googleドキュメント

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https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/

Googleが提供しているテキスト共有ツール。最大の特徴はドキュメント形式で作成したファイルが容量無制限ということです。容量無制限なので、画像や動画など容量を消費してしまうものも不自由なく共有することができます。またスプレッドシート、プレゼンテーション、文章など用途に合わせて様々な形式が揃っているので、情報もまとめやすくなっています。また共有方法もシンプルで簡単なので、パソコン初心者でも簡単に使いこなすことが可能です。

Googleドキュメントのおすすめポイント

・ドキュメント形式なら容量が無制限
・形式が多様なので、情報がまとめやすい
・簡単に共有することができる

quip(クウィップ)

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https://quip.com/intl/ja/

チャット機能が付いているテキスト共有ツール。チャットが付いているので、議事録へのコメントなどをすることができます。スプレッドシートやドキュメントなどの複数のテキスト形式を一ヶ所で展開できるので、情報をまとめておくツールとしてはかなりおすすめです。他にもプロジェクトごとに必要な情報ごとにカレンダーやビデオや画像などを貼り付けて一緒に管理することができます。

quip(クウィップ)のおすすめポイント

・チャット機能がついている
・一ヶ所に情報をまとめておける
・カレンダーやビデオなども添付可能

DropBox(ドロップボックス)

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https://www.dropbox.com/ja/

議事録・テキスト共有のツールとしては数多くのユーザーに使用されているメジャーなツール。最初は最大で2GBまで容量が使用可能ですが、友達を招待することで16GBまで使用可能となります。共有フォルダを作ればテキストなどを自動更新してくれるので、複数人での作業も楽々行うことができます。有料版ではもっと容量を増やすことも可能です。

DropBox(ドロップボックス)のおすすめポイント

・数多くのユーザーに使われているので安心
・2GBまで無料で使える
・自動更新なので、複数人でも作業可能

mimemo(ミメモ)

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https://mimemo.io/

エンジニアの人はお馴染みのMarkdown記法を利用して議事録などを書くツール。シンプルなので、素早く簡単にメモを取ることができます。また公開範囲の設定も簡単で「合言葉」を知っている人だけが閲覧できるような設定も可能となっています。また共有した相手はログイン不要で閲覧できるのも便利な機能です。またメモを取ったものをプレゼンテーションモードで表示すれば、スライド式になりプレゼンテーションの資料としても使用することができます。

mimemo(ミメモ)のおすすめポイント

・Markdown記法でテキスト記入ができる
・共有した相手はログイン不要
・作成したメモをプレゼンテーションとして使用可能

 仕事の進行状況などを管理できるタスク管理ツール7選

次にタスクの進行状況を常にチェックすることができるタスク管理ツールをいくつか紹介していきたいと思います。リモートで作業しているとコミュニケーションがなかなか取れないためタスク管理が難しいです。そんなタスク管理をスムーズに行うことができるようなツールを紹介してきます。

Trello(トレロ)

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https://trello.com/

「付箋」のような感覚でタスクを管理することができるツール。プロジェクトごとにボードを作りそこにタスクを付箋のように管理することができます。進行状況なども達成率などで確認することができますし、タスクごとでどのメンバーが作業しているかの確認も可能です。ボードは無制限に作ることができるので、社内のプロジェクトやタスクをこのツールだけで全て管理することもできます。

Trello(トレロ)のおすすめポイント

・「付箋」のような感覚でタスク管理が可能
・進行状況が達成率で表示される
・ボードが無制限に作成可能

Jooto(ジョートー)

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直感的に簡単に操作することができるクラウド型タスク管理アプリ。パソコンやスマホ、タブレットなど様々なデバイスから閲覧することができます。設定したアプリは外部のGOOGLEカレンダーなどのツールと同期することができるので、外部ツール上でもタスクを確認することができます。タスクは「ToDoリスト」「進行中」「完了」など、進行状況によってカテゴリ分けされているので、非常に見やすくなっています。

Jooto(ジョートー)のおすすめポイント

・直感的に操作可能
・GOOGLEカレンダーなどの外部ツールと同期可能
・進行状況によってカテゴリ分けされている

Todoist(トゥドウイスト)

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https://ja.todoist.com/

シンプルなデザインで初心者でも使いやすいツール。完了予定日やタスク内容など必要最低限の情報をまとめてタスク管理することができるので、無駄な情報を入れる必要がなくシンプルに管理できます。タスクと一緒に小さいサブタスクも一緒に設定することも可能です。設定したタスクはプロジェクトごとにカテゴリ分けできるので、きれいに管理することができます。

Todoist(トゥドウイスト)のおすすめポイント

・シンプルで使いやすいデザイン
・タスクと一緒にサブタスクも管理できる
・タスクをプロジェクトごとでカテゴリ分けできる

Redmine(レッドマイン)

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http://redmine.jp/

「ガントチャート」と呼ばれるプロジェクト、タスク、スケジュールを同時に確認することができる表によってタスクを管理するツール。全てをまとめて確認することができるので、タスク管理に時間を取られる心配はありません。また誰が何のタスクをこなすのかが明白になっているので、タスクに関するコミュニケーションも容易に取ることができます。またタスクごとに作業時間を記入すると全てのタスクを完了するための時間が表示されます。

Redmine(レッドマイン)のおすすめポイント

・プロジェクト、タスク、スケジュールが同時に確認可能
・誰が何をやるのかが明白
・合計のタスクの作業時間がわかる

Backlog(バックログ)

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https://www.backlog.jp/

タスク管理をしながら、コミュニケーションも円滑に取ることができるツール。キャラクターアイコンや絵文字機能などが充実しているので、社内の人たちと気軽にチャットをしながらタスクについてのコミュニケーションを取ることができます。またプロジェクト計画をガントチャートで可視化することができ、進捗状況が簡単に確認することができます。また担当者やタスクのメンバーなどを簡単にまとめることができるので、ミスも少なく作業を進めることができます。

Backlog(バックログ)のおすすめポイント

・絵文字機能などによってコミュニケーションが円滑に取れる
・ガントチャートでタスクを可視化
・担当者やメンバーをまとめて管理

Wrike(ライク)

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https://www.wrike.com/ja/

数々の大企業が利用しているタスク管理ツール。グローバル企業にも利用されていることもあり、対応言語が豊富に揃っているので、日本語以外でのタスク管理も可能です。タスクはドラッグ&ドロップで他のプロジェクトなどに移すことが可能なので、直感的に操作することができます。また作業の進捗状況などをチャートでわかりやすく表示してくれるので、作業効率がとても上がります。

Wrike(ライク)のおすすめポイント

・数々の大企業が利用している
・直感的に操作可能
・時間管理がチャートでわかりやすい

Asana(アサナ)

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https://asana.com/?utm_source=bake-jp.com&utm_campaign=app.asana.com#close

ポップでカラフルなデザインの画面でタスク管理をすることができるツール。シンプルなデザインなので、PCが苦手な人でも簡単に操作可能です。基本的に無料で様々な機能を使用することができます。15ユーザーまでは無料なので、少人数でタスクを管理したいときにおすすめのツールです。

Asana(アサナ)のおすすめポイント

・ポップでカラフルなデザイン
・無料で様々な機能付き
・15ユーザーまで無料で利用できる

まとめ

今回様々リモートワークツールを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

結構な数のツールを紹介しましたが、どのツールを利用するか迷ってしまいますよね。そんな時はツールを使う上で何が目的なのか、何が大切なのかをはっきりさせましょう。そうすることで自ずと自分の会社に合ったツールを見つけることができます。

ぜひ紹介したツールを参考にして、仕事の効率を上げてください。