コンテンツマーケティング

メール配信システム・メルマガスタンドおすすめ14会社を比較!メリットと選び方も解説

メール配信システム・メルマガスタンドおすすめ14会社を比較!メリットと選び方も解説

メール配信システムにはどんな種類があるの?
メール配信システムはどうやって選べばいいの?

このようなことで悩んではいませんか?

コンテンツマーケティングでは、リードを獲得したあとに、見込み客とコミュニケーションを取りながら関係を構築していくことが大切です。そのための有効な施策として、メルマガやステップメールなどがあります。

しかし、メールを使う施策を実行するためには、膨大な数のメールアドレスを管理しなければなりません。しかも、近年はOne to Oneマーケティングが基本となっています。かつてのように全員に同じメールを送信するだけではなく、ひとりひとりのステージに応じた個別対応が必要となり、煩雑を極めます。

そこでこの記事では、メールを効率よく配信するのに役立つ、おすすめのメール配信システムや、システムの選び方を紹介します

5分ほど時間をとって目を通していただくことで、メール配信システムの概要がわかり、自社に適したメール配信システムを選べるようになるでしょう。

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メール配信システムとは

メール配信システムとは、一度に多くのメールを「速く」「効率的に」配信するためのシステムです。

メールの配信は、システムを利用せず、リストを活用して手動で一斉送信もできますが、迷惑メール判定されてしまったり、配送遅延が発生したりする可能性があります。何よりもシステムを使うことなく管理できるメールアドレス数には限界があり、非効率です。

また、メール配信システムには、到達率や開封率を調査する効果測定機能や、HTMLメールを簡単に作成できるテンプレート機能が搭載されているものもあります。ブログメディアやWEB広告で獲得したリードと、効率的にコミュニケーションを取るためにも、ぜひ導入を検討しましょう。

メール配信システムで実現できること

メール配信システムで実現できること

メール配信システムを活用すると、以下のようなことを実現できます。

  1. 設定した時間に大量のメール配信ができる
  2. 迷惑メール判定されにくい
  3. ステップメールの配信が可能
  4. 効果測定機能によりレスポンスの改善が容易にできる
  5. テンプレートを使ってデザイン性の高いメール作成が可能

順番に説明します。

設定した時間に大量のメール配信ができる

メール配信システムを利用すると、あらかじめ設定した時間に大量のメール配信ができるようになります。通常のサーバーでメールの大量配信を実行すると、サーバーの負担が大きくなり、配達遅延や未達が発生することが問題です

場合によっては、配信完了まで数時間かかることが考えられます。メール配信システムを活用すれば、専用サーバーを利用するため、大量のメールであっても短時間で配信が完了します。

迷惑メール判定されにくい

メール配信システムで配信されるメールは、迷惑メール判定されにくいこともメリットです。メールを大量に配信したときに、エラーが多く発生してしまうと、迷惑メールと判定される確率が高くなります。

メール配信システムには、メールがエラーで返ってきたときに、自動で配信をストップする機能が備わっているものが多くあります。メールアドレスのリストを常にクリーンに保てるため、迷惑メール判定を受けにくくなるのです。

ステップメールの配信が可能

メール配信システムを活用すると、ステップメールの配信が簡単に行えるようになります。ステップメールとは、顧客のアクションに対してあらかじめ用意した複数のメールを、一定期間順番に配信することで関係構築するものです。

ステップメール配信を手動で行おうとすると、誰に、どのメールを送り、つぎはいつ、何のメールを配信するのかを管理する、膨大な手間ヒマが発生します。ステップメールを配信するなら、メール配信システムを使いましょう。

効果測定機能によりレスポンスの改善が容易にできる

効果測定機能により、レスポンスの改善を容易にできることもメール配信システムを利用するメリットです。

効果測定機能では、メールの到達率や開封率はもちろん、開封した時間も確認できます。メールの配信時間を、開封率の高い時間帯に設定しておけば、効果を高めることも可能です。

テンプレートを使ってデザイン性の高いメール作成が可能

メール配信システムには、さまざまなテンプレートが用意されているので、デザイン性の高いメールを作成できることもメリットです。HTMLの知識がなくても、画像を指定し簡単にアレンジするだけで、クオリティの高いメールを作れます

HTMLメールを開けないユーザーに対しては、代わりにテキストメールを配信する機能を持つメール配信システムを利用すれば、受信者の環境にあわせてメールを配信してくれることもポイントです。

リード(メールアドレス)数が100を超えたあたりから導入を検討

メール配信システムは、リード(メールアドレス)数が100を超えたあたりから導入を検討するのがおすすめです。メール配信システムを導入するには、当然コストがかかります。リードの数がマニュアルで管理できる間は、システムを導入しても費用対効果を感じにくい可能性が高いでしょう

リードの数が100に近づき、マニュアルでの管理に限界を感じてくるころにメール配信システムを導入すると、大きな導入メリットを感じます。さらに費用対効果を上げていくためには、毎月安定したリードを獲得し、配信数を増やしていく仕組みを整えることも必要です。

これを使えば間違いない!人気のメール配信システム3選

サーバーに負担をかけることなく大量にメールを配信でき、効果検証も行えるメール配信システムは、多くの種類があります。ここでは、導入をおすすめしたいメール配信システムを3つ紹介します。

WiLL Mail(ウィルメール)

Will Mail

https://willcloud.jp/

WiLL Mail(ウィルメール)は、配信速度と到達率に優れたメール配信システムです。これにより大規模メールアドレスに対する一斉配信も安定して配信することができるため、多くのレスポンスにつなげることができます。

また、ドラッグ&ドロップで手軽に作成可能なHTMLメールや配信したメールの開封率、クリック率、コンバージョン率を分析できる機能にも優れていて、高度のマーケティングを可能にしてくれます。導入企業が1,000社以上あるためセキュリティやサポート体制も万全です。おすすめしたいメール配信システムの一つです。

会社名 株式会社サパナ
料金 月額4,000円〜
(DB連携不要な場合)
月額10,000円〜
(DB連携が必要な場合)
※いずれも初期費用なし
※配信通数により変動する従量課金型
※14日間の無料トライアルあり
配信速度 毎時100万通以上

blastmail(ブラストメール)

blastmail

https://blastmail.jp/

blastmail(ブラストメール)は、はじめての人でも簡単にメール配信できるように設計されたシステムです。直感的に操作できるよう、本当に必要な機能だけを厳選し、使いやすさを追求しています。

独自開発した高速配信エンジンを活用し、大規模ネットワークを経由することで、時間あたり280万通の大量配信を実現しました。直感的なエディターでのHTMLメールやデコメールも容易に作成が可能です。

開封率はもちろん、本文内のURLをクリックしたユーザー情報や日時も取得することで、効果的なマーケティングを実践できます。その信頼性は、12,000社以上の契約があることで立証されています。

会社名 株式会社ラクスライトクラウド
料金 月額3,000円〜
(迷惑メール対策不要な場合)
10,000件月額10,000円〜
(迷惑メール対策が必要な場合)
※いずれも初期費用別途10,000円(1年契約の場合半額)
※配信通数無制限
※7日間の無料トライアルあり
配信速度 毎時280万通以上

配配メール

配配メール

https://www.hai2mail.jp/

配配メールは、余計な機能は設けず、メールの配信・効果測定・改善に特化した、シンプルなメール配信システムです。メルマガの一斉配信はもちろん、グループやセグメントの特性に考慮したメールの配信や、顧客ごとの適切なタイミングでのステップメールにも対応しています。

配信直後からメールの配信結果をリアルタイムで確認でき、エラーの原因分析を実施。有効アドレスだけを抽出し、リストを常に最新に保ちます。ドラッグ&ドロップによるHTMLメールの作成や、開封率、HTMLメールのクリックカウントなどの、」基本的な効果測定機能も実装しています。

会社名 株式会社ラクス
料金 初期費用+月額費用
※詳細はホームページより要問い合わせ
※配信通数無制限
※100アドレスまでの無料トライアルあり
配信速度 -

そのほかに人気のメール配信システム11選

先にご紹介した3つ以外にも、多くのメール配信システムがあります。ここからは、人気のメール配信システムを11個紹介していきます。

お名前.com メールマーケティング

https://www.onamae-server.com/mm/

お名前.comメールマーケティングは、月間2.5億通の配信実績がある、大量メール配信の信頼性が高いメール配信システムです。ドラッグ&ドロップだけで簡単にHTMLが作成可能で、配信先のメールソフトの環境にあわせてテキストメールとの表示分けを実行します。

地域や性別など自由に設定した属性に絞ったターゲット配信や、ひとりひとりの適切なタイミングにあわせて配信できるステップメール機能も備わっています。開封率や到達率、クリック測定を実行することで、レスポンスの改善も容易です。

月額1,000円かからずにスタートできる、コストパフォーマンスの良さもポイントです。

会社名 GMOインターネット株式会社
料金 月額790円〜(36カ月払いの場合)
※1カ月払いの場合月額980円〜、最低利用期間は3カ月間
※配信通数無制限
※利用には独自ドメインが必要
配信速度 -

アスメル

アスメル

https://www.jidoumail.com/

アスメルは、ステップメールに特化したメール配信システムです。配信する時間帯や、配信する回数の設定はもちろん、リストに対する一括配信が可能です。

ステップメールの登録フォーム用のHTMLを自動で生成する機能が備わっているので、ホームページに簡単に設置できます。ステップメールのシナリオは、複数作成可能で、1つのシナリオの配信が終了したら、別シナリオへ誘導できます。

CSVファイルから顧客リストの一括登録ができるので、すでにリストがあるなら面倒な手間がいりません。シナリオや配信リストの数に制限がなく、料金固定なのもポイントです。

会社名 株式会社レジェンドプロデュース
料金 月額3,333円
※初期費用15,980円
※配信通数無制限
配信速度 -

Cuenote FC

Cuenote FC

https://www.cuenote.jp/

Cuenote FCは、数千万規模の一斉メール配信を実現する性能をもちながら、使い勝手がシンプルなことが特徴のメール配信システムです。マニュアルがなくても簡単に操作できるHTMLエディターは、画像の切り出しや明るさ・コントラストの調整がエディター上で実行できます。

ソースコードを追加すれば動画メールの配信もでき、ステップメールにも対応。専用タグを挿入するだけで、件名や本文のABテストも可能です。さらに分析ツールを使えば、購買データや顧客データ、メールの行動データなどを集計・分析できるので、高度なメールマーケティングを実現できます。

会社名 ユミルリンク株式会社
料金 月額5,000円/初期費用30,000円〜
※配信通数無制限
※オンプレミス型あり(料金問い合わせ)
※法人向け試用版あり(要問い合わせ)
配信速度 毎時1,000万通以上

MailChimp(メールチンプ)

MailChimp(メールチンプ)

https://mailchimp.com/

MailChimpは、世界的に人気のあるメール配信システムです。コンテンツスタジオに画像やファイルを保存してドラッグ&ドロップで簡単に美しいデザインのメールを作成できます。

自由にカスタマイズが可能なテンプレートは100以上も用意され、スマホでも利用できることが特徴です。一斉メールはもちろん、ステップメールも配信できます。顧客をセグメンテーション分けすることで、開封率やクリック率を上げることも可能です。

開封率やクリック率を測定し、キャンペーンのクリックから購入までの売上追跡までを、リアルタイムで実施します。

会社名 The Rocket Science Group
料金 月額1,150円〜
※配信通数により変動する従量課金型
※2000アドレスまで利用可能な無料プランあり(他制限あり)
配信速度 -

める配くん

める配くん

https://www.meruhaikun.com/

める配くんは、ブラウザから操作可能なクラウド型メール配信システムです。ボタン一つでHTMLを作成できるエディターは、テンプレートを使用することでデザイン性の高いメールを作ることが可能です。

HTMLメールの送信時には、表示できないメーラーにはテキスト形式で表示する、マルチパート配信を実行します。登録者のなかから女性のみ、40代のみ、持ち家の人のみなど、属性別にメールを配信する機能も備わっています。

接続元のIPアドレスで管理画面へのログインを制限することで、第三者による不正アクセスを防ぐなど、セキュリティ面も万全です。

会社名 株式会社ディライトフル
料金 月額1,697円〜
※配信通数により変動する従量課金型
※初期費用8,000円
※120アドレスまで利用可能な無料プランあり(他制限あり)
配信速度 毎時3万通

メール商人

メール商人

https://mshonin.com/

メール商人は、メールマーケティングに必要な機能をフル装備したメール配信システムです。メール配信、ステップメール、入力フォームの3大機能を中心として、一括予約配信や顧客の属性にあわせたセグメントメール、メール本文に氏名や会社名を組み込むパーソナライズメールを配信します。

メール配信後には、配信完了と配信通数をメールで通知したうえで、開封率やクリック率などの効果測定を実施します。メール配信による売上成果を把握するための、カート・決済システムが無料で利用できることも、メール商人の特徴です。

会社名 株式会社イー・エム・ズィー
料金 月額3,800円〜
※配信通数無制限
※初期費用5,000円
※30日間の無料お試しあり
配信速度 -

MailPublisher(メールパブリッシャー)

MailPublisher(メールパブリッシャー)

https://emberpoint.com/mailpublisher/

MailPublisherは、毎時4,100万通という圧倒的な配信処理性能を誇るメール配信システムです。アドレスのリストをアップロードしてメールを配信するだけの簡単手順で、事前の面倒な設定をすることなくすぐに利用を開始できます。

MailPublisherは、BIツールやMAツール、CMS、LINEなどの社内外のシステムと連携できることも特徴で、高度なマーケティング環境を実現できます。用途に応じて、高性能なSMS配信システムや、フォームを立ち上げユーザーの収集からメール配信を行うツールまで、ラインナップも豊富です。

会社名 エンバーポイント株式会社
料金 ホームページから問い合わせ
配信速度 毎時4,100万通

Mail Smart(メールスマート)

メールスマート

https://www.mailsmart.net/

メールスマートは、複数の配信リストを活用し、顧客情報を一元管理する一括メール配信システムです。ボードと呼ばれる顧客リストでメールアドレスや氏名、電話番号などの項目を管理し、運用途中でも項目の追加や削除が可能です。

CC・BCC、HTMLメールの配信などの機能はもちろん、最大3つまでのファイル添付やセグメント配信もできるなど、自由度の高いメール配信を実現します。エラーメールがでたときには、自動的にメール配信停止処理を行い、リストは常に新鮮に保たれます。

メールテンプレートを自由に作成できるので、同様のメールを簡単に作成できることも特徴です。

会社名 株式会社リーフワークス
料金 ASP版月額10,450円(最低利用期間90日)
ダウンロード版104,500円
メールスマート専用パック38,500円〜(初期費用66,000円)
配信速度 ASP版で毎時1,200通
専用サーバー利用で毎時3,000通

MyASP(マイスピー)

MyASP

https://myasp.jp/

MyASPは、メール配信からステップメール、決済連動まで、マーケティングオートメーション化を実現させるメール配信システムです。メールのシナリオは無制限で作成できるうえ、ステップメールのステップも、追加料金不要で無制限に作れます。

HTMLメールはビジュアルエディターで視覚的に編集しながら作成し、プレビューしてから送信が可能です。メールの配信後には即時で配信結果を確認でき、エラーメールがあるかを調べられます。

メール上のURLをクリックしてくれたらポイントを付与できる機能もあるので、景品や特典を用意すれば、メールの精読率の上昇につながります。

会社名 株式会社ツールラボ
料金 月額3,300円〜
※配信通数無制限
※サーバー代、ドメイン取得費用、システム設置費用込み
配信速度 毎時5,000〜5万通(プランにより異なる)

オレンジメール

オレンジメール

https://mail.orange-cloud7.net/

オレンジメールは、簡単でシンプルなことから、特に女性に人気のメール配信システムです。一括メール配信だけではなくステップメールやセグメント配信にも対応、CSVファイルから一括でアドレスを登録して利用できます。

アンケートや申し込みに使えるフォームと連動し、申込者に対するフォローを自動で実施できることもポイントです。読者がフォームから解除した場合には、自動的に解除処理するので手間がかかりません。

メールの件名や本文を最大5種類作成し、どのメールの反応が良いかをテストする機能も備わっています。

会社名 株式会社オレンジスピリッツ
料金 月額2,480円〜(初期費用12,800円〜)
※配信通数無制限
※100アドレスまで利用可能な無料版あり(機能制限あり/無料期間6カ月)
配信速度 毎時250万通

Lステップ

Lステップ

https://linestep.jp/lp/01/index.html

Lステップは、LINEの公式アカウントの機能を拡張し、メールマーケティングに必要な機能を付与したメール配信システムです。日本ではSNSのなかでもっとも利用者の多いLINEを活用することで、メルマガでは実現が難しい高い開封率やクリック率が期待できます。

LINE公式アカウントはワンタップで友達追加ができることから、メールアドレスを獲得するよりも、高確率・低コストでの集客が可能です。LINE公式アカウントの運用では実現できない自動ステップ配信や、セグメント配信、効果計測なども、Lステップを利用することで実現できます。

会社名 株式会社マネクル
料金 月額2,980円〜
※LINE公式アカウントとの連携が必要
※30日間の無料お試しあり
配信速度 -

メール配信システムの選び方

おすすめのメール配信システムを14個紹介してきましたが、自社にあうシステムはどのように選べば良いのでしょうか。ここからは、メール配信システムを選ぶときのポイントを、5つ解説します。

「クラウド型」か「オンプレミス型」から選択

「クラウド型」か「オンプレミス型」から選択

メール配信システムには、大きく分けて以下の2種類があります。

  • クラウド型
  • オンプレミス型

クラウド型は、インターネット経由でシステムの提供先のサーバーに接続するため、自社にサーバーを置く必要がありません。Webブラウザ上で管理画面へログインすることで利用できることから、インターネット環境さえあれば、場所や端末を選ぶことなく利用できます。

クラウド型は初期費用が安価であるため、コストを抑えて導入できることもポイントです。月額制で利用できるものが多く、「導入したものの使いこなせなかった」といった場合でも、容易に製品を変更できます。本記事で紹介しているシステムは、クラウド型が中心です。

対してオンプレミス型は、システムを買い切り自社サーバーやパソコンにインストールして使用します。自社に使いやすいようにカスタマイズする、自社のほかのシステムと連携するなどを、自由に行えることが魅力です。

一方で、場所や端末が限定される、初期導入コストが高いため、いったん導入してしまうと変更しづらいといったデメリットがあります。一般的に、オンプレミス型は、専門的な知識のあるスタッフがいてこそ効果を発揮します。自社に自在に運用できるスキルやノウハウを持つ人材がいないのであれば、クラウド型を導入するのが無難です。

豊富な導入事例があること

豊富な導入事例があるメール配信システムは、製品アップデートが頻繁にされていることが多く、使い勝手がよいことが期待できます。導入事例の多さは、システムの安定性やセキュリティ性の高さの裏付けと考えることもできるでしょう。

導入している企業が少なければ、システムに投資する資金不足が心配され、今後のシステム改善や安定的な運営に不安を感じるかもしれません。

配信スピードが速いか

配信スピードが速いか

メール配信システムを選ぶときには、配信スピードも重要です。システムの配信スピードが遅い場合、同時に配信するメール数が多いときに処理しきれず、一部のリードに対して不達となってしまうことがあります

不達にならなくても、すべてのリードが受信し終わるまでに時間がかかり、リードごとにタイムラグが発生することも考えられます。メール受信のタイミングが大きくずれてしまうと、たとえば「先着100名限定」などのキャンペーンを実施する場合、問題になる可能性があるでしょう。

配信速度は費用と比例することが多いため、メール配信システムを選ぶときには、配信するメールのボリュームと予算のバランスを考えるようにしてください。

効果測定機能を搭載している

効果測定機能を搭載している

メール配信システムに、効果測定機能が搭載されているかも大切なチェックポイントです。効果的にメールマーケティングを実施するには、リード数を増やすと同時に、手持ちのリードのなかで、どれだけ多くのコンバージョンを上げられるかを考えることが重要です。

そのためには、開封率やクリック率、コンバージョン率といったデータ計測が欠かせません。集めたデータを分析し、メールの内容や配信時間を改善していくことが、メール施策で成果を上げるためには必要です。

費用対効果がいい

メール配信システムは、自社のメール配信規模に見合ったものを選び、費用対効果を高めることも意識するようにしましょう。メール配信システムの料金体系は、大きく分けて以下の2種類があります。

  • 固定料金
  • 従量課金型

固定料金は、リード数によって基本料金が異なるものの、メールの配信数にかかわらず月々の料金が一定のタイプです。対して従量課金型では、毎月配信するメール数によって料金が異なります。扱うリード数や配信するメール数が多ければ、固定料金で配信数無制限のプランの費用対効果が良くなります。

リード数や配信するメール数が少ないようなら、従量課金型のほうが安くつくケースが多いでしょう。ただし、リード数が増えてからシステムを乗り換えるのは、多大な手間にもなりかねません。

今後のコンテンツマーケティングの方向性まで考えて、慎重に検討するようにしましょう。

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まとめ

コンテンツマーケティングを実践するのに役立つ、おすすめのメール配信システムを紹介しました。

  • コンテンツマーケティングを成功させるには、メルマガやステップメールでリードとの関係構築が必須
  • リードが100を超えるあたりでメール配信システムを導入すると費用対効果を感じられる
  • メール施策は効果測定をして改善を進め、コンバージョン率を高めることが重要

リードとの関係を構築してファン化とナーチャリングを進めるコンテンツマーケティングでは、メルマガやステップメールの配信は欠かせない施策です。手間ヒマかけずに、効率的にメール施策を実行するには、メール配信システムの活用が有効です。本記事を参考に、自社にあったメール配信システムを選んでみてください。

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